こんにちは。エロ樽です。声は小さめにおながいします。
「これから、秘密の本を読んで見たいとおもいます!
モグハだといつ何が起こるのかわからないので、変装して秘密の場所にきました。」
「ゴクリ…」
そして、楽園の扉が開かれる(゚Д゚)
"こんにちは。髭観光協会です!
この度は髭初の写真集: 『髭 THE IMAGE Vol.One』 (日本語版) <完全予約限定>
をお買い上げいただきありがとうございます"
「…髭 THE IMAGE…?」

"ファン待望の髭写真集!写真集2冊とDVDソフトの豪華セットで発売!!魅力満載の愛蔵版!!
大満足間違いなしの出来栄えと、問い合わせ殺到が予想される為に完全予約限定となりました。"
「……」

"付属DVDには特別インタビューやプライベートシーンが高画質で収録されています。
また、写真集のコラムには未公開秘蔵フィルムを収録する事に成功!"
「そうか!禁書だから前書きはフェイクしてあるんだ!…やるな…」

"私の全てを、余すことなくご覧ください…。"

"私がこの世界に生を受けたのはこんな小春日和だったと父より聞いています。
母は私を産んだ後、父の暴力に耐えかねて失踪…私は母の顔を知らないまm(ry"
「(#゚Д゚)飛ばし飛ばし!」
"父への初めての反抗…それは思春期(ry
「(##゚Д゚)」
ペラペラペラペラペラ
この後、数十ページに渡り、生い立ちやおいしいカレーの作り方まで髭のウンチクが掲載されていた。
「(##゚Д゚)」
ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ
ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ
"ここで、私が初めて恐ろしいアレを撃破した時の話をしようと思う。
今まで誰にも話さなかった…いや、話せなかった事だ…"
「キタ━(゚∀゚)━!」
"あれはふらりとラテーヌ高原を歩いていた時の事…
ふいに目の前に、我々観光協会のターゲット"熟"が現れたのだ…
門外不出の画像をここに掲載する。心してみて欲しい。"
"ラテーヌ高原を我が物顔で闊歩し、冒険者どもを踏破していく"熟"を
髭とカメラマンが決死の撮影!"
※大変危険な画像の為、ギリギリラインまで処理しております。
「…ん?あれ?」
"血気盛んだった当事の髭は危険を顧みず突撃したが、指先ヒトツでダウンさせられてしまった。"
"・・・今思い出しても恐ろしい。
熟の特徴ともいえるあの巨大な尻を忘れた事はないよ"

"しかし、髭は諦めなかった!
一筋の希望と家族への愛が髭を奮い立たせ、見事"熟"を草原に沈めたのである!!!"
"あの時、一人娘の顔が浮かんで"父さん、頑張って"
って言われてるような気がしたんだ…。そうしたら不思議と体中にちかr
...
『髭 THE IMAGE Vol.One』 (日本語版)
発行:髭観光協会 1575G(税込み)
「…」
「…」
………